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夏の京都

京都の夏のイメージは、盆地ならではの暑さだと思います。盆地は、熱気がたまりやすく、空気が抜けにくい特質があります。そのため、ただ暑いだけでなく非常に暑い地域です。ただ、そんな暑さでも観光に訪れる人々は後を絶ちません。京都の夏を代表するものといえば「祇園祭」です。一ヶ月の長い期間行われるこのお祭りには毎年、50万人近く人々が訪れる京都の夏の風物詩です。

夏の京都の自然

京都の夏と言えばどうしても祇園祭が連想されますが、自然風景にはどんなものがあるのでしょうか。京都の夏の自然といえば、やはり緑豊かな風景が思い浮かびます。例えば深泥池の水生植物群落では、水芭蕉、コウホネなどが観られます。この池は周囲約1?を天然記念物に指定されている特別な場所でもあります。また、三千院では数千本にもおよぶ紫陽花を堪能することもできます。そして天龍寺の睡蓮や紫陽花、蓮の花も見ごたえのある夏の自然風景です。その他にも、平等院の藤、天得院にある桔梗など京都には夏を堪能する緑や花々も多く存在し違った風景を見せてくれます。

京都の夏の涼み

緑や花々を観察する以外にも京都の夏を楽しむ方法はあります。例えば、保津川を亀岡から嵐山までの約16kmの距離を約2時間掛けて自然と触れ合いながら下る「保津川下り」。曲がりくねった狭い川筋は、静かに流れる場所あり激流ありで、水しぶきを浴びながら、自然を満喫でき暑い夏を涼む旅にすることもできます。また、嵯峨野のトロッコ列車による旅もあります。同じ保津川でもトロッコから見る流れはまた違うものになります。また、壮大な自然に囲まれた山間を走る旅も一際優雅なものです。そして、毎年行われる嵐山の夏の風物詩である、「鵜飼」があります。また、歴史は古く嵐山の鵜飼は千年の昔から行われてたとされています。かがり火の中、屋形船から嵐山の夜景と鵜飼を楽しむことが出来る最大の納涼方法ではないでしょうか。

このように、暑い京都の夏にも夏のよさがあり、とても魅力的な旅ができます。一度は夏の観光もいかがでしょうか。

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